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受付中
大分市 助成
不妊治療の先進医療費の助成
正式名称:不妊治療費(先進医療費)助成
保険診療で行った体外受精や顕微授精などの生殖補助医療と併せて行った、先進医療にかかる費用の一部が助成されます。
- もらえる額
- 生殖補助医療のうち保険適用治療と併せて行った先進医療にかかる費用に対して、7割(上限10万円)を助成
- しめきり
- 通年受付決まった締切日はありません。申請期限は、治療が終了した日の属する年度の3月末日までです。
- 対象になる人
- 治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦、または事実婚関係にある夫婦であること
- 治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること
- 申請時に、夫婦の両方または一方が大分市の住民基本台帳に登録されていること
注意
申請期限は、治療が終了した日の属する年度の3月末日です。ただし2月1日から3月31日までの間に終了した治療に限り、翌年度の5月末日まで申請できます。期限を過ぎると助成が受けられません。
保険診療分は助成の対象外です。体外受精および顕微授精を全額自己負担で実施した場合も対象外です。
一般不妊治療(人工授精など)は対象外です。
保険診療とは別に、単独で先進医療を実施した場合は対象になりません。
申請できる回数は、保険が適用となった治療回数までです(保険適用は胚移植まで行って1回と数えます)。
対象になるのは、国が先進医療として告示している技術を、実施機関として承認されている医療機関で受けたものです。承認された日以降に受けたものに限られるので、受診する医療機関に確認してください。最新の一覧は厚生労働省のホームページにあります。
申請の流れ
- 11回の生殖補助医療(保険診療)と併せて、先進医療を受けます
- 2申請書類をそろえて、オンラインまたは窓口(大分市保健所健康課など)で申請します
大分市のホームページが開きます
問い合わせ先
大分市保健所 健康課/097-536-2562
あわせて確認したい制度
申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。