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受付中

大分市 助成

不育症検査費用の助成

正式名称:不育症検査費助成事業

不育症の検査のうち、先進医療として実施されるものについて、検査費用の一部が助成されます。婚姻関係は問われません。

もらえる額
1回の検査につき、検査費用の7割(上限6万円)を助成
しめきり
2027年3月31日(水)令和8年度中に受けた検査が対象です。申請期限は検査終了日の属する年度の末日までです。
対象になる人
  • 流産、死産を合わせて2回以上の既往がある方
  • 助成金の申請時に、大分市に住民登録をしている方
  • 令和8年度中に対象の検査を受けた方
  • 婚姻関係は問いません。未婚の方、事実婚関係にある方でも申請できます。年齢制限と所得制限もありません

注意

申請期限は検査終了日の属する年度の末日(3月31日)です。ただし2月1日から3月31日までの間に検査が終了した場合は、翌年度の5月末日まで申請できます。期限を過ぎると助成が受けられません。

対象となる検査は「流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)」(告示日 令和4年12月1日)と「抗ネオセルフβ₂グリコプロテインI複合体抗体検査」(告示日 令和7年5月30日)です。

先進医療の実施機関として厚生労働省に承認されている保険医療機関で、かつ保険適用されている不育症に関する治療・検査を保険診療として実施している医療機関で受けた場合に限ります。医療機関が実施機関として承認された日以降に受けたものが対象です。

検査費用の一部について他の市町村で助成を受けた場合は、検査費用からその助成額を除いた金額が対象になります。他市町村の助成制度の種類によっては、大分市で助成対象とならない場合があります。

申請の流れ

  1. 1対象となる検査を、先進医療の実施機関として承認されている保険医療機関で受けます
  2. 2検査を受けた医療機関に「受検証明書」(様式第2号)の記載を依頼します
  3. 3申請書・受検証明書・領収書の原本および明細書・住民票の写しなどを添えて、オンラインまたは窓口で申請します
公式ページで申請方法を見る

大分市のホームページが開きます

問い合わせ先

大分市保健所 健康課/097-536-2562

出典:大分市不育症検査費用を助成します

2026年9月16日(水)に内容を確認しました

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申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。