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大分市 補助金
木造住宅の耐震改修の補助
正式名称:大分市住宅耐震化総合支援事業
木造住宅の上部構造評点を1.0以上にする耐震改修の費用を補助します。令和8年度の受付は終了しています。
- もらえる額
- 上限120万円(条件により150万円)
- 補助率10分の10
- 対象の改修上部構造評点1.0未満を1.0以上にする改修
- しめきり
- 2026年12月18日(金)募集期間は令和8年12月18日までですが、追加受付をもって令和8年度の受付は終了しています。令和8年8月21日の抽選による追加受付をもって令和8年度の受付を終了したと公式ページに記載(2026年8月24日(月)時点)
注意
令和8年4月14日から4月20日までが仮受付期間で、予算の範囲を超える申請があったため抽選が行われました。
補助金の申請前に耐震改修工事を行った場合、事前着手となり補助金が支出できません。
大分市のホームページが開きます
対象になる人
- 昭和56年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅(店舗等兼用は床面積が延べ面積の2分の1未満のもの、増築等がある場合は昭和56年5月31日以前に着工した部分が過半を占めるもの)
- 上部構造評点が1.0未満の住宅を1.0以上に改修する
申請の流れ
先に申請、あとで工事
- 1対象の住宅か調べ、耐震診断事務所を選んで、耐震改修工事の見積書を取る
- 2住宅課に「補助金交付申請書」(改修・部分改修)と必要書類を出す
- 3市から「交付決定通知書」が届くのを待つ
ここより前に契約・工事をすると対象外交付決定通知書を受け取ってから、次に進んでください。
- 4工事施工者と契約し、耐震改修工事をする
- 5工事の途中で「中間検査申請書」を出し、市の職員の現場確認を受ける
- 6工事が終わったら「完了報告書」を出す(令和9年1月末まで)
- 7「額の確定通知書」が届いたら、「補助金交付請求書」を出す
- 円受け取る費用の一時的な負担を減らすため、大分市が耐震診断士等へ直接支払う「代理受領」の仕組みがあります。
申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。