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大分市 補助金
創業者応援補助金
正式名称:大分市創業者応援事業補助金
大分市内で事業を始める人や、創業して5年未満の人が新しく事業所を借りて開くとき、家賃・改修費・登記費用・宣伝費の一部が補助される制度です。
- もらえる額
- 補助上限額120万円 補助率:補助対象経費の2分の1以内(女性・若者・シニアは3分の2以内) 若者は申請日時点で35歳未満、シニアは55歳以上 対象経費:事業所の家賃、事業所の改修費、法人登記などの費用、広告・パンフレット・ホームページの製作費後払いです。事業を終えて実績報告をし、市が金額を確定した後に請求書を出すと、請求から2週間程度で口座に振り込まれます。
- しめきり
- 2026年12月15日(火)毎月第3火曜日までに申請を終えた分を、翌月上旬の審査会で審査します(4・5月の申請分は7月上旬)。
- 対象になる人
- 創業する予定の人、または創業から5年未満の人
- 個人事業主として市内に主たる事業所と住所がある人、市内に本店を置く会社を設立する予定の人、または市内に本店を置く法人(いずれも予定を含む)
- 中小企業者である(予定を含む)
- 申請年度の3月31日までに「特定創業支援等事業による支援」を受け、市から証明書の交付を受けている
- 大分市税の滞納がない
- 過去にこの補助金を受けていない
- 大分市内に新しく事業所を開き、賃貸借契約を結ぶ
注意
申請すれば必ず受け取れる制度ではありません。外部の有識者が事業計画書を評価し、その結果をもとに市が交付を決めます。
事業所の家賃以外の経費は、申請前に契約・発注したものは対象外です。
現金での支払いは対象外です(登録免許税の収入印紙を除く)。銀行振込などで支払ってください。
住居兼用の事業所、間借りの事業所、入居期間に制限のある公的なインキュベーション施設、フランチャイズ契約での事業、他の人の事業を引き継ぐ事業は対象外です。
事業所の家賃は、申請日の6か月前から3か月後までに契約したものが対象です。敷金・礼金・駐車場代・光熱水費・共益費は含みません。
「特定創業支援等事業」の証明書を取るには、市内の支援機関で1か月以上の支援を受ける必要があります。申請前に受けていなくても申請はできます。
申請の予約と書類の提出は、大分市産業活性化プラザ(097-576-8879、J:COMホルトホール大分2階)で行います。
予算がなくなり次第、受付を終了します。
申請の流れ
- 1チェックシートで補助の対象になるか確かめる
- 2大分市産業活性化プラザに電話し、申請日を予約する
- 3申請日に申請者本人がプラザへ申請書類を持っていき、事業内容を約10分プレゼンする
大分市のホームページが開きます
問い合わせ先
大分市 商工労働観光部創業経営支援課/097-585-6029
出典:大分市「大分市創業者応援事業補助金の募集についてお知らせします(令和8年度)」
出典:大分市「大分市創業者応援事業補助金 募集要領(令和8年4月改定)」
2026年9月23日(水)に内容を確認しました
内容のまちがいを知らせる申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。