‹ 一覧にもどるおおいたトクナビ
受付中

大分市 割引

市の健診・がん検診(ワンコイン)

正式名称:施設検診(市民健診、各種がん検診等)の実施

大分市に住む人が、市の健診やがん検診を、検診センターで原則500円で受けられる制度です。70歳以上の人や、住民税が非課税の世帯などは無料になります。

自己負担
  • 肺がん検診(40歳以上)無料
  • 大腸がん・胃がん(エックス線)検診(40歳以上)500円
  • 乳がん検診500円(30歳以上の偶数年齢の女性など)
  • 子宮頸がん検診500円(20歳以上の偶数年齢の女性など)
  • 胃がん検診・内視鏡4,000円(50歳以上の偶数年齢、先着)
  • 市民健診500円(35〜39歳など)
  • 後期高齢者の健康診査・肝炎ウイルス検診無料(後期高齢者の健康診査は75歳以上など)
  • 胃がんリスク検診・骨粗しょう症検診500円
  • 腹部エコー検査1,500円(40歳以上で糖尿病の診断歴がある人、先着)
対象の年齢は、令和9年4月1日の時点で数えます。
受けられる期間
2027年3月31日(水)

注意

次の人は、自己負担金が無料になります。 ・70歳以上の人、後期高齢者医療に入っている人 ・生活保護を受けている世帯 ・中国残留邦人等の支援給付を受けている世帯 ・そのほかの住民税非課税の世帯(受診の5日前までに健康課 097-536-2562 に連絡します)

この金額で受けられるのは、各項目1年度に1回です。2回目は費用の全額が自己負担になります。

令和8年度から、大腸がん検診が無料から500円になりました。喀たん検査と前立腺がん検診はなくなりました。

特定健診(40〜74歳)は、大分市の国保に入っている人は無料です。ほかの保険の人は、自分の保険に確認してください。

子宮頸がん検診は、個別の医療機関でも受けられます(1月末まで)。

胃がん検診(内視鏡)は、定員に達した施設があります。

公式ページで申請方法を見る

大分市のホームページが開きます

対象になる人

  • 大分市に住民票がある
  • 職場や加入している医療保険で、同じ項目を受ける機会がない(扶養されている家族は、機会があっても受けられる)
  • 今年度(4月〜翌年3月)に、同じ項目をまだ受けていない

受け方

  1. 1公式ページの実施施設(9か所)から選び、施設に電話で予約する
  2. 2当日は、マイナ保険証か資格確認書と、健康手帳を持っていく(健康手帳は当日受け取ってもよい)

あわせて確認したい制度

申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。