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受付中
大分市 助成
里帰り出産のベビー用品の助成
正式名称:大分市里帰り出産家庭助成金
県外から大分市に里帰りして出産した娘などを受け入れる市内の家族が、市内の店で買ったベビー用品や妊産婦用品の費用を助成してもらえる制度です。
- もらえる額
- 上限5万円(ベビー用品・妊産婦用品の購入費の全額)
- 値引きの扱いクーポン券などは値引き後の金額が対象(商品券やポイントでの支払いは対象に含まれます)
- しめきり
- 通年受付出産(死産を含む)した日から1か月以内に申請します。出産予定日からではありません。期限を過ぎると受け付けてもらえません。
注意
ネットで買った物は対象外です。
振込先は申請者の口座だけです。産婦の口座にはできません。
申請者と購入者は同じ人である必要があります。レシートの場合は、余白に申請者の氏名を手書きします。
戸籍謄(抄)本の写しは、申請日の前3か月以内に交付されたものが必要です。
申請は出産1回につき1回です。死産も対象です。
各支所では受け付けていません。
パスポートでは、助産師の里帰り先への訪問(1回2,000円の自己負担、大分県助産師会 097-594-5938 に予約)や、高崎山自然動物園の子ども料金の無料などが使えます。
大分市のホームページが開きます
対象になる人
- 出産のために県外から大分市に里帰りした産婦を、受け入れている市民
- その産婦が、大分市内の産婦人科等か県内の周産期母子医療センター(県立病院・別府医療センター・中津市民病院・大分大学医学部附属病院)で、令和7年7月1日以降に出産したこと
- 出産した日に、産婦の住民票が大分県外にあること
- 産婦から見て二親等以内の親族(産婦の配偶者は除く)で、大分市に住民票があること
申請の流れ
先に買って、あとで申請
買う前の申請はいりません出産日の2か月前から出産後1か月以内に、大分市内の店で買ったものが対象です。
- 1出産日の2か月前から出産後1か月以内に、大分市内の店でベビー用品や妊産婦用品を買う(レシートか領収書をもらう)
- 2大分市保健所1階の健康課の窓口か、電子申請で申請する(申請書・同意書兼誓約書・請求書、産婦の母子健康手帳、戸籍謄(抄)本の写し、産婦の身分証明書、レシートなど)
- 3交付決定通知書に書かれた認証コードで、産婦が大分市公式LINEから「ふるさと未来パスポート」を登録する
- 円受け取る市が産婦のパスポートの登録を確かめた翌月末までに、申請者の口座に振り込まれます。
申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。