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受付中
大分市 助成
産後ケア事業
出産後まもない時期に、医療機関・助産所・自宅などで助産師等からお母さんの心身のケアや育児のサポートを受けられます。宿泊・デイサービス・訪問の3つの型があります。
- もらえる額
- 宿泊型(1泊2日・午前10時〜翌日午前10時):利用料4,000円+食事代 デイサービス型(午前10時〜午後4時):利用料2,500円+食事代 訪問型(2時間。多胎の場合は3時間):利用料1,000円(別途交通費がかかる場合あり) 市民税非課税世帯・生活保護世帯等は利用料0円(宿泊型・デイサービス型は食事代が必要) 3つの型をあわせて7回まで
- しめきり
- 通年受付締切日はありません。利用希望日の5日前(閉庁日を除く)までに申請します。
- 対象になる人
- 市内に住民票があるお母さんと赤ちゃん(お母さんのみでの利用はできません)
- 宿泊型・デイサービス型は生後4か月未満(生後119日まで)、訪問型は生後1年未満(1歳の誕生日の前日まで)の赤ちゃん
- 流産、死産を経験した1年未満の女性も利用できます
- 利用の適否については審査があります
- 赤ちゃんかお母さんに入院や治療等の医療行為が必要な場合、風邪や下痢症状がある・感染症の疑いがある場合、入院の延長としての利用、健診の時間と重なる利用、乳房のケアのみの利用はできません
注意
令和8年4月から自己負担額が変わりました。宿泊型は1泊4,000円+食事代、デイサービス型は1回2,500円+食事代です(訪問型は1回1,000円で変更ありません)。デイサービス型の利用時間は午前10時から午後4時の6時間になりました。
利用の承認を受けたあとは、利用内容の変更・利用回数の追加・利用期間の延長はいずれもできません。変更したいときは、もう一度申請が必要です。
キャンセルの連絡が遅れるとキャンセル料を請求される場合があります。宿泊型・デイサービス型は利用前日の午後4時まで、訪問型は実施担当者が出発する前までに実施施設へ連絡してください。
食事代は実施施設ごとに違います。県外の利用料金も実施施設によって異なります。施設の一覧は公式ページのPDFにあります。
訪問型は産後ヘルパーではありません。赤ちゃんだけの預かりや、買い物・掃除・洗濯などの家事は行いません。
事前登録や事前申請の制度はありません。「使いたいときに備えて登録」ではなく「利用したいので申し込み」という扱いです。
市民税非課税世帯・生活保護受給世帯等にあてはまる場合は、申請の前に中央保健センター(097-536-2516)に連絡してください。
申請の流れ
- 1実施施設に空き状況を問い合わせ、利用希望日を仮予約します(申請日が閉庁日を除く5日以上前になることを確認して予約します)
- 2利用希望日の5日前(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)までに、各保健(福祉)センター・健康支援室に来所するか、電子母子手帳アプリ「おーいたっち」から申請します
大分市のホームページが開きます
問い合わせ先
大分市 中央保健センター(大分市保健所1階)/097-536-2516
あわせて確認したい制度
申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。