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大分市 減免

国保の医療費の窓口負担の減免

正式名称:大分市国民健康保険一部負担金の減免制度

国民健康保険に入っている人が、災害や失業などで生活が苦しくなったときに入院した場合、病院の窓口で払う医療費の負担が免除・半額・猶予される制度です。

もらえる額
免除:世帯の実収入の月額が生活保護の基準(生活扶助・住宅扶助・教育扶助の合計)の1.1倍以下なら、窓口負担を全額免除 減額:1.1倍を超え1.2倍以下なら、窓口負担を半額に (免除・減額とも原則3か月まで。状況により、さらに3か月まで延長できる場合があります) 徴収猶予:1.3倍以下で、6か月以内に払える見込みがあれば、3か月以内の療養の窓口負担を市が立て替え、後で納める
しめきり
通年受付
対象になる人
  • 大分市の国民健康保険に入っている
  • 申請日のおおむね6か月以内に、災害・農作物の不作や不漁・廃業や失業などがあり、収入がおおむね50%以上減って、生活が苦しい
  • 減額・免除は、入院している人の世帯で、世帯の預貯金が生活保護の基準生活費の3か月分以下

注意

すでに払った窓口負担は、減免の対象になりません。入院が決まったら、払う前に国保年金課(097-537-5735)に相談してください。

申請には、入院する人の資格情報が分かるもの(マイナ保険証など)、世帯主の印鑑(朱肉を使うもの)、世帯主のマイナンバーが分かるもの、窓口に来る人の身分証明書が必要です。

申請の流れ

  1. 1国保年金課に相談する(理由によって出す書類が違います)
  2. 2申請書に、世帯の収入や資産が分かる書類(通帳、家の賃貸契約書など)を付けて出す
公式ページで申請方法を見る

大分市のホームページが開きます

問い合わせ先

大分市 市民部国保年金課/097-537-5735

出典:大分市大分市国民健康保険一部負担金の減免制度についてお知らせします

2026年9月24日(木)に内容を確認しました

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申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。