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受付中
大分市 その他
重度障がいのある人の通勤・職場の介助
正式名称:大分市重度障がい者等就労支援特別事業
重度の障がいのある人が働くときに、通勤の付き添いや、職場でのたん吸引・姿勢の調整・文書の読み上げなどの支援を受けられる制度です。
- 自己負担
- 負担の割合支援にかかった費用の原則1割(月の上限は、本人と配偶者の市民税所得割額で決まります)
- 生活保護を受けている世帯・市民税非課税の世帯月0円
- 市民税課税で所得割16万円未満の世帯月9,300円
- それ以外の市民税課税世帯月37,200円
- しめきり
- 通年受付
注意
就労継続支援A型事業所の利用者は対象外です。
働く場所は大分市内でなくてもかまいません。
会社に雇われている人は、会社が国の「障害者雇用納付金制度」の助成金(通勤援助者・職場介助者の配置)を使っても足りない場合に対象になります。
所得割16万円未満の上限(9,300円)は、入所施設(20歳以上)・グループホーム・宿泊型自立訓練の利用者には当てはまりません。
大分市のホームページが開きます
対象になる人
- 大分市から、重度訪問介護・同行援護・行動援護のいずれかの支給決定を受けている人
- 大分市内に住んでいる人
- 民間企業に雇われているか自営業などで、週の所定労働時間が10時間以上の人(この事業を使うことで10時間以上になる見込みの人も含む)
申請の流れ
- 1障害福祉課に連絡する(手続きの流れは人によって異なります)
- 2支援を受ける範囲を書いた「支援計画書」と利用申請書を出す
申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。