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受付中

大分市 助成

がけ崩れの防災工事の助成

正式名称:がけ崩れ等の防災工事に対する費用の助成

危険ながけ地の崩壊から住まいを守る防災工事に、費用の一部が助成されます。1戸あたり600万円を限度に、費用の10分の8が助成されます。

もらえる額
工事、設計測量および登記手続等に要する費用の額に助成率10分の8を乗じて得た額 1戸あたり600万円を限度とします
しめきり
2026年10月31日(土)受付は毎年4月1日から10月31日まで(土・日曜日、祝日を除く)。市の竣工検査を3月31日までに受ける必要があるため、この締め切りになっています。緊急の場合はこの限りではありません。
対象になる人
  • 工事等を行う土地の所有者もしくは管理者、または急傾斜地の崩壊により被害を受けるおそれがある人
  • がけ地の高さがおおむね5メートル以上で、傾斜度が30度以上であること
  • がけ地の危険区域内に現在の住居があり、同じ敷地内に移転可能な土地がないこと
  • がけ地が人為的なもので責任が明らかなものや、宅地造成工事によるものは除きます。県が行う防災(急傾斜)事業や他の地方公共団体が実施できるものも除きます

注意

申請すれば必ず助成されるわけではありません。委員会で緊急度・危険度を考慮した優先順位が決められます。

申請の前に河川・みなと振興課への相談が必要です。

市の竣工検査を3月31日までに受ける必要があります。受付の締め切りが10月31日になっているのはこのためです。

工事契約書の写しは、契約締結後30日以内に提出します。

対象戸数が5戸以上の場合は、県の防災(急傾斜)事業の対象になります。

申請の流れ

  1. 1申請の前に、制度の対象になるかを河川・みなと振興課(本庁舎6階)に相談します
  2. 2市が現地調査・確認を行い、助成事業の説明を受けてから、助成申請書と必要書類を提出します
  3. 3市が要件を審査し、学識経験者等からなる委員会に諮って、緊急度・危険度を考慮した優先順位を決めたうえで、助成決定が通知されます
  4. 4工事契約書の写しを契約締結後30日以内に提出し、工事完了後に市の竣工検査を受けます
公式ページで申請方法を見る

大分市のホームページが開きます

問い合わせ先

大分市 土木建築部 河川・みなと振興課/097-585-5144

出典:大分市がけ崩れ等の防災工事に対して費用の一部を助成します

2026年9月23日(水)に内容を確認しました

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申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。