大分市 補助金
蓄電池・V2Hの設置補助
正式名称:住宅に再エネ・省エネ設備(定置用リチウムイオン蓄電池・V2H)を設置した方への費用の補助(令和8年度)
住宅に定置用リチウムイオン蓄電池やV2H(EV・PHV充放電設備)を設置した人に、設置費用の一部が補助されます。設置後の事後申請で、先着順です。
- もらえる額
- 補助対象設備一件につき 一律5万円
- しめきり
- 2027年3月31日(水)この期間内でも、申請額が予算枠の上限に達した日で受付を終了します。
- 対象になる人
- 市内の住宅に対象設備を新たに設置する人(増設も可)、または市内に新たに対象設備付住宅(建売住宅)を購入する人。その配偶者・2親等以内の親族も対象です
- 市税を滞納していないこと
- 工事請負契約または売買契約の締結日が令和7年10月1日以降であること
- 令和8年4月1日以降に設置を完了させ、申請受付期間内に一連の手続きを完了させられること
- 過去に同じ種類の対象設備について、大分市から設置費用の補助を受けていないこと
- 賃貸借の関係にある共同住宅は対象外です
注意
先着順で、予算がなくなった日に受付が終わります。公式ページの先頭に予算残額(申請ベース)が出ています。2026年9月3日時点では3,950,000円でした。申請の前に必ず最新の残額を確認してください。
対象になるのは未使用品で、国の補助対象設備の一覧に載っているものに限られます(蓄電池は環境共創イニシアチブ、V2Hは次世代自動車振興センターの指定設備)。一覧は随時追加されるので、公式ページで確認してください。
設置の完了日は、蓄電池は保証書・出荷証明書に記載された保証の開始日もしくは電力系統の連系開始日または受給開始日、V2Hは保証書・出荷証明書に記載された保証の開始日で判断されます。この日が令和8年4月1日〜令和9年3月31日のものは、令和8年度にしか申請できません。
建物の所有者が申請者と違う場合は、書面による所有者の設置承諾が必要です。
太陽光発電設備への補助は、平成30年度をもって終了しました。
電子申請の場合、午後5時15分以降に受け付けた申請は翌日に受け付けたものとみなされます。
申請の流れ
- 1対象設備の設置工事を完了させます(この補助金は設置後の事後申請です)
- 2申請書・市税完納証明書・契約書・経費内訳書・領収書の写し・設置後のカラー写真・保証書または出荷証明書の写しなどを用意します
- 3環境部 環境政策課(本庁舎4階)の窓口に直接持参するか、電子申請システムで申請します(郵送はできません。各支所では受け付けていません)
大分市のホームページが開きます
問い合わせ先
大分市 環境部 環境政策課 脱炭素社会推進室/097-529-7243
出典:大分市「住宅に再エネ・省エネ設備(定置用リチウムイオン蓄電池・V2H)を設置した方に費用の補助を行っています(令和8年度)」
2026年9月16日(水)に内容を確認しました
内容のまちがいを知らせるあわせて確認したい制度
申請前に必ず公式ページで最新の情報を確かめてください。