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大分県 減免
後期高齢者医療保険料の減免
正式名称:保険料の減免・猶予
後期高齢者医療に入っている人が、災害や失業などの特別な事情で保険料を納めるのが難しいとき、保険料を減らしたり免除したりする制度です。
- 軽くなる額
- 事情に応じて、保険料を減らすか免除します(基準に当てはまっても、必ず認められるわけではありません)
- しめきり
- 通年受付
注意
どのくらい軽くなるか、いつまでに申請するか、何を持っていくかは、公式ページに記載がありません。大分市にお住まいの人は、国保年金課(097-537-5736)にご確認ください。
保険料を納めるのが難しいことが前提です。基準に当てはまっても、必ず減免されるわけではありません。
特別な理由がなく保険料を納めないでいると、医療費をいったん全額払う扱いになることがあります。納めるのが難しいときは、早めに窓口に相談してください。
大分県後期高齢者医療広域連合のホームページが開きます
対象になる人
後期高齢者医療に入っている人で、保険料を納めるのが難しく、次のどれかに当てはまる
- 地震・風水害・火災などの災害で、住宅や家財に30%以上の損害を受けた
- 世帯主が亡くなったか、世帯主や本人が心身に重い障害を受けたり、長く入院したりして、収入が大きく減った
- 事業や仕事を休んだりやめたり、事業で大きな損をしたり、失業したりして、収入が大きく減った
- 干ばつ・冷害などによる農作物の不作や、不漁などで、収入が大きく減った
申請の流れ
- 1住んでいる市町村の窓口に相談する(大分市は国保年金課)